「これ、簡単そうやん」で選んだ副業、どれもしんどかった話
最初の副業、なんでそれにしたん?って聞かれたら──
「簡単そうやったから」って答える人、多いんちゃう?
うちもそうやった。「スマホでポチポチ」「スキマ時間でOK」
──その言葉に期待して、申し込んで、始めて、やられてもうた。
副業のはずが、作業地獄で心が疲れた
最初にやったのは、某ポイントサイト系のアンケート。
「選択肢に答えるだけ」「1件3円」とか書いてあってん。
けど実際やってみたら、
「毎日50件で150円」「途中で中断されたら無効」「地味に30分かかる」。
思ってたよりずっと“重たい”作業やってん。
次にやったデータ入力も似たようなもん。
「未経験歓迎」にひかれて入ったけど、
フォーマット通りに仕上げるのに細かいルールだらけ。
「合ってるかどうか」より「クレームにならんか」が心配で、胃がキリキリしてた。
「ラクそう」と「自分にとってラク」は、まるで違う
このときやっと気づいた。
「ラクそう」って、“ラクとは限らん”ってことや。
世の中の「簡単副業」って、たいてい誰でもできる作業型やけど、
その分、単価も低いし、精神的にも単調で、達成感がなかった。
「やったけど、何が残ったんやろ?」ってなるやつばっかり。
うちにとってほんまに“ラク”って、
「途中で投げ出したくならへん」とか、
「終わったあとに、ちょっと誇らしくなる」とか──
そういう“自分の気持ちにラク”なやつやってん。
いまの判断軸は、「生活に馴染むか」だけ
あれから、ようやく学んだ。
副業を選ぶとき、うちは「稼げるか」とか「早いか」とかじゃなくて、
「しんどならへんか」「ちゃんと自分の生活に馴染むか」で見てる。
今の副業は、“週に1回しか手を出さへん”けど、
それでええねん。無理してまで稼がんでも、
ちゃんと「あたしの言葉」で仕事してるって思えるから。
“副業人格”に無理して変身せんでもええ
思うねん。
副業って、もう一人の自分を作ることやない。
いまの自分が、無理せんでも続けられる「やり方」を探すだけや。
他人の「成功パターン」に合わせるの、もう疲れるやん?
あたしは、「自分が潰れへんやり方」だけを残してる。
🗣 無理して“副業人格”にならんでも稼げる道はある
“ラクそう副業”で疲れてたら、本末転倒や。

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