「とりあえず動く」を掲げた1か月
8月のテーマは、自分の中でひっそりと決めてた。
「結果は一回横に置いといて、とりあえず動く」
カッコつけて言うとそうなんやけど、
本音は「このまま何もせんと月が終わるのが怖かった」ってだけや。
だから、
- note更新 4本(うち何本かはリライト)
- ブログ記事 2本
- Kindleの表紙差し替え
- SNSでの軽い告知と、使い方の研究
できることは、とにかく全部やってみた。
作業量だけ見たら、
「そこそこ頑張ったんちゃう?」って自分に言ってあげてもええくらいには、手は動いてたと思う。
8月にやったこと、ぜんぶリストアップしてみる
まずは現実をちゃんと見るために、ノートにこう書き出した。
- note記事:4本(うちリライト2本)
- ブログ記事:2本(下書き → 公開まで)
- Kindle用原稿の修正&表紙差し替え
- X(Twitter)とInstagramの使い方・導線の調査
本業の昼休みは、
コンビニのコーヒー片手に、スマホで記事構成をポチポチメモ。
家に帰ってからは、
たとえ20分でもいいからPCを開いて、
- 1ブロックだけ直す
- 見出しを1つだけ足す
- アイキャッチを差し替える
みたいな“小さい前進”を積み重ねた。
週末は近所のカフェに避難して、
いつものカフェラテ飲みながら、画像を並べ替えたり、説明文を調整したり。
正直、「爆発的な成果」は何ひとつ起きてへん。
でも、「机に向かう時間」は、先月より確実に増えた。
これはこれで、ちゃんとメモしておきたい変化やと思った。
売れたのは、たったひとつだけ
じゃあ、肝心の「売上」はどうやったか。
結論から言うと、
売れたのは「Googleアドセンス」だけ。
それも、数百円レベル。
Amazonの物販も、noteの有料も、Kindleも、この月はゼロ。
──ここまで書くと、ちょっと笑えてくるよな。
でも、手を動かしたぶんだけ、
- 「このやり方は、今のあたしには合ってる」
- 「これは、今の読者層にはまだ早い(or いらん)」
っていう “仕分け” はかなり進んだ。
数字だけ見たら物足りなさMAXやけど、
方向性の見直しという意味では、なかなか濃い一か月やった気もしてる。
反応が薄かったところ、意外と効いてたところ
特に印象に残ったのは、SNSまわり。
せっかく頑張ってポストしても、
- いいね:ほぼゼロ
- リプ:なし
- リンククリック:たぶん風が通り抜けただけ
という、なかなかのスルー具合やった。
最初はちょっと凹んだけど、
「これは今のフォロワー層にはハマってないんやな」と割り切る材料にはなった。
逆におもしろかったのは、ブログ経由のアクセスが地味に生きてたこと。
- 検索からぽつぽつ入ってきてる
- 古い記事にも、ちょこちょこ足跡がついてる
「あ、この流れは残しといた方がええな」と、
自分の中で“残す価値あり”のラインがちょっとだけハッキリした。
やってみて分かったこと。やらんと分からんこと。
正直、動いたからといって、
毎回なにかしら「成果」が出るわけやない。
むしろこの月は、
- 「数字だけ見たら、ほぼ空振り」
- 「でも体感としては、けっこう学びが多かった」
っていう、不思議なアンバランスさやった。
でも思うのは、
やらずに迷うより、
やってから迷う方が、まだマシやな。
手法を並べて比べて、
「これは一回引こう」「これはもう少し続けてみよか」って削る判断ができるのは、
実際にやった人間だけの特権やと思う。
そして、こうして「やったこと」を文章にして残すことで、
- 売上ベースでは赤字気味でも
- 「手数」としては、ちゃんと積み重なってる
っていう証拠にもなる。
魂の一句
売上上がらん日も、手を動かした日は黒字や。
