投資信託って、よう考えたら「自分との約束」やった
あたしな、正直ずっと投資って怖かった。
「元本割れ」とか「リスク」とか、聞くだけでビビってた。
でも、NISA口座をつくって、月に3万円ずつ積立するようになってから、考え方がちょっと変わったんよ。
“未来のあたし”に、お金を預けてる感覚

投資信託って、株とか債券とかをおまかせで買ってくれる仕組みやろ。
でも、それってつまり、「未来の自分の選択を信じる」ってことなんやと思う。
すぐに使えへんお金を、いま、あたしは“未来”に投げてる。
自分に信用がなかった時代
昔は、何をやっても3日坊主やった。
手帳も、貯金も、筋トレも。
「あたしには続かへん」って、自分のこと信用してへんかったんやろな。
でも、投資信託は勝手に積み立ててくれる。
ほんま、ズボラなあたしでも“続いてる”って、ちょっとだけ自信になってる。
増えるかどうかやなく、“積み上げてる感覚”がうれしい
毎月、証券口座をのぞいて、「ちょっと増えた」「ちょっと減った」とか言いながらも、
着実に積み上がってるグラフを見ると、あたしも“ちゃんと生きてる”って感じるんよな。
それが何よりのごほうび。
“信じる対象”を、自分に変えてみた
今まで、他人の言葉とか、ネットの評判とかに振り回されてきたけど、
投資だけは「あたしが選んだ銘柄」やから。
もし失敗しても、それも経験やと思える。
それって、少しだけでも“自分を信じた証”やん。
最後に一言
積み立てるたび、ほんの少しだけ、“自分の味方”になれてる気がする。

