「これ、稼げるらしいで」って、副業の話ってだいたいそこから入ってくる。
実際あたしも、
動画編集、転売、FX、ブログ…いろいろ手ぇ出した。
でも振り返ったら、
続いたやつは“稼げるかどうか”やなくて、“しんどならへんかどうか”だけで決まってた。
稼げる副業より、「生活を壊さへん副業」優先でええやん
一番しんどかったのは、
- 本業終わりにヘロヘロの頭で
- 「最低でもあと3時間は作業せな」って自分を追い込んで
- 結局、翌朝ミスって本業に響く
──このパターン。
そのとき思った。
「これ、ほんまに“稼いでる”って言えるん?」
月5万増えても、体力とメンタルを毎月10万分くらい削ってたら、トータルマイナスやろ。
“向いてる副業”より“疲れん副業”を探した方が早かった
よくあるやん、「あなたに向いてる副業診断」とか。
でもやってみて分かったのは、
- 向いてても、疲れるもんは疲れる
- スキルあっても、「毎日やるんは嫌」なもんは嫌
ってことやった。
だから途中からは、
- 朝起きて「今日これやるんか…」ってならんか?
- 終わったあと「まあ、これくらいやったら続けられるか」って思えるか?
この2つだけで見るようにした。
週1回ペースでも、「生活の音に馴染む」ならそれで十分
今続いてる副業は、週1回ペース。
正直、数字だけ見たら「ショボい」と言われてもしゃあない。
でも、
- 本業を潰してへん
- 生活リズムも崩してへん
- 終わったあと、ちょっとだけ自分を褒められる
この3つが揃ってるから、続いてる。
続いてるってだけで、もうだいぶ勝ちやと思う。
魂の一句
稼ぐ才能より、
「明日もやれる」が一番のスキルやで。
「続けられる副業の見つけ方」って、
すごいノウハウがあるわけちゃうかった。
- しんどくなりすぎんか?
- 生活を壊してへんか?
- ちゃんと、あたしの機嫌を守ってくれるか?
この3つを、ちゃんと自分に聞き続けるだけやったわ。

