“計画立てる気力すらない”って、もう疲れてる証拠やと思う

副業

「やりたいことあるのに、手が動かん」──その正体ってなに?

カフェにパソコン持ってって、やる気満々で座ったのに、
30分経っても、タスク管理アプリすら開けん。

「おかしいな…昨日あんなにやる気やったのに」
「やることは決まってるのに、動けへん」

そんな日、あるやろ?

うちは“計画すら立てられへん日”に、人生で一番落ち込んだ

あのときは、ノート開いて、やりたいこと10個くらい書こうとしてた。
でもな、最初の1個でペンが止まって、そこから30分、固まってた。

そのままノート閉じて、コンビニで買ったグミの袋を開けて、泣いた。
「うちって、ほんまにあかん奴なんかも」って。

でもな、それって“エネルギー切れ”なだけやったんよ

今振り返ると、
あの時期ってずっと人に気ぃ遣ってて、仕事でも家でも“気張りすぎ”やったんやと思う。

“考える体力”って、意外と要る。
脳みそって、けっこう燃費悪いねん。

計画立てられへんのは、あたしの意思が弱いんやなくて──
もうとっくに、電池切れてただけやった。

「今は考えへん」って、自分に許してええ時もある

やらなあかんこと山積みでも、
「今日は、ちょっと思考を休ませる日」って決めてええ。

SNSも、ToDoも、いったん横に置いて。
ポテチ食べて、空見て、「はあ…」って言うだけの日。

それが、次の再起動に繋がるんやって、あたしは知ってる。

魂の一句:「考えられへん日は、“考えない強さ”を持つ日や」

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