「ない」からこそ、動けたんかもしれん。
あたしは、お金があんまりない。
でも、それが“動く理由”になったんかもしれへん。
「貯金ゼロ」とか「投資とか無理」とか思ってたけど、
ある日、ふと思ったんよ。「どうせ怖がっても、何も変わらへん」って。

メルカリや節約じゃ、なんも変わらんかった
いっときメルカリ転売とかやってたけど、手間とストレスに見合わへんし、
節約しすぎると人生そのものがしょぼくなる気がして、むなしくなった。
「あたし、何のために生きてんのやろ?」って。
ほんま、貧乏ごっこはもうええわと思ってな。
「3万円」を“未来”に投げてみた
それでNISA口座をつくって、
月3万円だけ、投資信託で積み立て始めたんよ。
それが正しい選択かどうかはわからんけど、
“自分の未来にお金を投げてる”って感覚は、なかなか悪くない。
ビビってるヒマはない、の境地
周りは「株は怖い」「リスクある」って言うけど、
あたしにとっては、“何もしない”ほうがリスクやねん。
だって、このまま何年もズルズル働いて、何も残らんの、めっちゃ怖ない?
それなら一歩踏み出した方が、マシちゃうかと思って。
失うもの、別になかった
そもそも、“もうない”んやから、失うものもない。
せやから、ビビる必要もない。
絶望って、ある意味で自由やな。
お金ないって、逆に怖がらなくていい理由にもなる。
最後に一言
怖がる余裕があるなら、一歩踏み出す勇気に変えたらええ。

