「あなたに向いてます」って、誰が決めてんのやろな
ネットで“副業おすすめ診断”ってやつ、何個かやったことある。
「あなたは●●タイプ!おすすめ副業は…」って出るんやけど、
それが全然しっくりこんのよ。
たとえば、「文章得意ですね」って言われてライティング系すすめられても、
「あたし、仕事で一日中パソコン見てんのに、帰ってからも文章書くん?ってなるやん」

“向いてる”って、才能の話やないと思うんよ
ほんまに大事なんは──
**「続けられるか」**やと思うねん。
たとえば、
・時給換算したら泣けるけど、やっててストレスない副業
・報酬低めでも、やった日には“あたしの時間”が戻ってきた感じする副業
──そういうのが、“向いてる”ってことちゃうかなって。
診断は“選ぶ入口”にはなるけど、決め手にはならん
診断って、入り口としてはめっちゃ助かるんよ。
「選択肢を棚に並べてくれる」って意味ではありがたい。
でもな、診断って、
「あたしが何に疲れてるか」「どんな日常を守りたいか」までは聞いてくれへんのよな。
“向いてるかどうか”は、自分で観察して決めるしかない
あたしも何個か試して、「これは違うな」ってのあったけど、
そのぶん、「これやったら生活のノイズにならんかも」ってやつに出会えた。
結局な、“合う副業”ってのは、
「自分の声がうるさくならんやつ」やと思う。
?? 向いてる副業って、生活の音に溶け込むやつやで
誰が決めた? 向き不向きより 穏やかさ


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