世の中の「おすすめ副業」、ぜんぶ試す必要あるん?
副業サイト見てたら、毎回出てくる定番がある。
- 動画編集
- SNS運用
- WEBライター
- 物販・転売
- プログラミング
- Webデザイン
どれも「稼げます!未経験OK!」って書いてあるけど、
「じゃあ、あたしもやるか?」ってなると──ちゃうねん。

「向いてるかどうか」より、「しんどさの質」が気になる
SNS運用って、24時間人とつながってる感じやん?
「DM来てます」通知が怖いんよな。
顔出し副業は、そもそもキャラ演出が要るし。
自分の“ペース”より、“世間のリアクション”を軸にせなあかん副業って、
あたしにはきつかった。
やらん理由を書き出してみたら、“あたし像”が見えてきた
やってない副業にも、それぞれ理由がある。
それは「あたしの価値観の写し鏡」みたいなもんやと思う。
例えば:
- プログラミング → ロジックより観察が好き
- 物販 → 在庫や段ボールを部屋に置きたくない
- ライター外注 → 他人の代弁はしたくない
やらんことで、「やりたいこと」が浮かび上がるんよね。
“選ばなかった副業”も、自分を知るヒントやった
あたしが選んだのは、
「言葉を、自分の速度で、自分の気持ちで扱える副業」やった。
それが結果的に、今続いてる副業(note記事+紹介)につながった。
ちなみに、“自分の速度でできる副業”の例も置いとくで
たとえば:
自分の体験を書いて伝えるnote記事 → 書きたいときに書ける
推しのアイテムを紹介するだけのアフィリ → 営業不要、導線だけ作ればOK
GPTで記事アイデア整理 → 語る素材があれば、あとは組み立てだけ
「人との接触が最低限」「自分の気分に合わせられる」
それがあたしの“副業フィルター”やった。
向かんかった副業の数だけ、“あたしらしさ”が浮かび上がるんやで
向かなさが 選ばなかった あたし基準


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