あたしが選ばなかった副業たちの理由

副業

世の中の「おすすめ副業」、ぜんぶ試す必要あるん?

副業サイト見てたら、毎回出てくる定番がある。

  1. 動画編集
  2. SNS運用
  3. WEBライター
  4. 物販・転売
  5. プログラミング
  6. Webデザイン

どれも「稼げます!未経験OK!」って書いてあるけど、
「じゃあ、あたしもやるか?」ってなると──ちゃうねん。

「向いてるかどうか」より、「しんどさの質」が気になる

SNS運用って、24時間人とつながってる感じやん?
「DM来てます」通知が怖いんよな。
顔出し副業は、そもそもキャラ演出が要るし。

自分の“ペース”より、“世間のリアクション”を軸にせなあかん副業って、
あたしにはきつかった。

やらん理由を書き出してみたら、“あたし像”が見えてきた

やってない副業にも、それぞれ理由がある。
それは「あたしの価値観の写し鏡」みたいなもんやと思う。

例えば:

  • プログラミング → ロジックより観察が好き
  • 物販 → 在庫や段ボールを部屋に置きたくない
  • ライター外注 → 他人の代弁はしたくない

やらんことで、「やりたいこと」が浮かび上がるんよね。

“選ばなかった副業”も、自分を知るヒントやった

あたしが選んだのは、
「言葉を、自分の速度で、自分の気持ちで扱える副業」やった。
それが結果的に、今続いてる副業(note記事+紹介)につながった。

ちなみに、“自分の速度でできる副業”の例も置いとくで

たとえば:

自分の体験を書いて伝えるnote記事 → 書きたいときに書ける

推しのアイテムを紹介するだけのアフィリ → 営業不要、導線だけ作ればOK

GPTで記事アイデア整理 → 語る素材があれば、あとは組み立てだけ

「人との接触が最低限」「自分の気分に合わせられる」
それがあたしの“副業フィルター”やった。

向かんかった副業の数だけ、“あたしらしさ”が浮かび上がるんやで

向かなさが 選ばなかった あたし基準

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